NY外為市場=ドルが対ユーロで下落、G7見守り振れる展開・今日の気になったニュース、出来事を綴る日記です。

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NY外為市場=ドルが対ユーロで下落、G7見守り振れる展開


[ニューヨーク 13日 ロイター] ニューヨーク外国為替市場ではドルが対ユーロ
で2年ぶりの安値に下落した。米経済見通しへの不安感があるなか、7カ国財務相・中央
銀行総裁会議(G7)声明発表を控え、動きの激しい展開になった。
ドル/円は下落していたが、G7筋が為替に関する新たないコメントは共同声明
に盛り込まれないと見方を示したことを受け、値を戻した。
ドル/円   終値   119.25/27
       始値   118.59/62
   前営業日終値   119.10/14

ユーロ/ドル 終値   1.3529/35
       始値   1.3532/34
   前営業日終値   1.3487/89

 終盤ユーロ/ドルは0.3%高の1.3530ドル。一時2年ぶり高値となる
1.3554ドルに上昇した。
 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのメルシュ・ルクセンブルク中銀総裁が、米国
のハードランディングでドルが対ユーロで10%下落しても、ユーロ圏はこの影響をを吸
収できるとの見解を示し、ユーロ/ドルはさらに値を上げた。
 ドル/円は119.18円とほぼ変わらず。一時118.22円まで下落した。
 ユーロ/円は0.4%上昇し161.24円。一時、最高値の161.45円
に上昇した。
 JPモルガン・チェースの世界通貨ストラテジスト、ケン・ランドン氏は、「G7が世
界的な不均衡への取り組みとして円高・ドル安へ圧力をかけることが若干懸念されたが、
それは盛り込まれないようだ」としている。
 ドル/円は弱い米経済統計が発表されたことで軟調になっていたが、G7の為替に関す
る関係筋の発言が伝えられ、値を戻した。
 今後数週間は米経済の健全性への懸念がドルの重しとなると市場関係者は見ている。M
&Tバンクの上級通貨ストラテジスト、ブライアン・テイラー氏は、「長期的に見れば米
国やドル以外の投資先が探されているようだ」と指摘する。

(引用:ライブドアニュース
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