東知事「女性お泊まり」に開き直り…・今日の気になったニュース、出来事を綴る日記です。

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東知事「女性お泊まり」に開き直り…


宮崎県の東国原英夫知事(49)が26日、この日発売の「週刊現代」が報じた、自宅マンションに連日女性をお泊まりさせているとの報道について県議会で質問され、「私の家は、いろんな方が出入りしております」と開き直り気味に反論した。さらに「スペースがあるならぜひ宮崎のPRをして」とメディアに要求。当選以来、順風満帆に見えた東氏だが、過去には異性関係の不祥事も抱えるだけに、この一件は尾を引きそうだ。

表情も口調も淡々としていたが、釈明内容は苦しいものだった。午前の議会で、週刊誌の報道について東氏は「私の家は支援者、後援者、関係者、知人、いろんな方が出入りしております」と答弁。女性のお泊まりも問題はないとの見解を示した。  


そして、その“宿泊客”らと「コミュニケーションを取ったり、意見の交換をしたり、パブリックコメントを取ったりするのは、非常に重要なこと」と、選挙期間中からおなじみの横文字を織り交ぜて説明。あげく「そういったことを書くスペースがあるなら、全国誌で宮崎のPRをもっとしていただきたい」と、逆要求を突きつけた。  


当選以来、華々しい知事ロードをまっしぐらだった東国原氏。98年にイメクラで16歳少女にサービスを受けていたことなど、数々の過去の不祥事を忘れさせる活躍を見せていた。しかし、今回の一件は「知事になってもそのまんま」との批判を招きかねない。  


25日に更新した自身のブログでは、報道を事前に知ってか知らずか、前夜に雑誌記者が部屋に宿泊したことを記して「かなり開かれた、透明性の高い部屋なのである(笑い)」と後ろ暗さを真っ向否定。


また女性らが建物外からの目をはばかるように、かがんで部屋に入って行ったとの報道には一部テレビで「あらぬ疑いをかけられてはお互いよくないとの配慮から、政務秘書が気を使った」との説明をした。  


「美人女社長」が泊まったとされる今月12日のブログには、今となっては意味深な文章が残されている。宮崎のPRについて「時には、こちらから故意に話題・トピック・火種を投げ掛け、世の耳目をこちらに向けさせることもいとわない。それがリスキーなことくらい百も承知している。もしかしたら自分がつぶれるかもしれない。しかし、そんなことは言ってられない。すべては宮崎のためである」。皮肉にも自らが火種となり自論を実践した形になってしまった。  


◆「週刊現代」の報道 「東国原知事が連夜自宅に泊めた『二人の女』」の見出しで、5ページ報道。今月12日「30代後半~40代」と推測され、「宮崎市内でイベント会社を経営する女社長Kさん」が宿泊。翌13日夜には「第2の女」が登場。「見事な巨乳の持ち主」は「日本テレビの新入社員で、報道局に所属するSさん(23)」で、翌14日の朝8時まで、“密着取材”したという。  


◆宿泊女性記者に日テレ「軽率」  東国原知事が自宅に泊めたと報じられた女性記者が所属する日本テレビは26日、総合広報部名で「国民の関心事である東国原知事の動向を詳細に伝えるべく、担当記者が熱心に取材を行ったものですが、今回の取材については軽率のそしりをまぬかれない部分もあったと考えております」とのコメントを出した。  記事にある13日夜については、「知事と秘書と3人で食事しながら取材した後、空いている部屋があるとのことで、そこで仕事をさせてもらった」とし、取材期間など事実関係の誤りもあると指摘した。


 ◆公舎使用せず 東氏はこの日、知事公舎に「おそらく住まない方向で考えていきたい」と話した。以前は「住む方向で検討している」としていたが、方向転換。女性らのお泊まり現場となった、現在の自宅マンションが「セキュリティーに問題がなく、当初あったいたずらもめっきりなくなってきた」ためと言う。第3、第4の女が、激写されなければいいが…。


 やっぱり過去の事はいつまでもネタにされますね!”


(引用:ライブドアニュース

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