松坂、勝負に勝って試合に負ける・今日の気になったニュース、出来事を綴る日記です。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

松坂、勝負に勝って試合に負ける


【ボストン11日時事】米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手は11日、当地で行われたマリナーズ戦に先発、7回8安打3失点でメジャー初黒星を喫し、本拠地フェンウェイ・パークでの初めての登板を白星で飾れなかった。念願だったイチロー外野手との対戦では4打数無安打に抑えたが、要所で踏みとどまることができなかった。
 松坂にとってイチローは、「すべて(の球種)を使って、何が何でも抑えたい」相手だ。その言葉通り、持ち味の球威を生かした真っ向勝負にはこだわらなかった。
 1回の第1打席では、初球のカーブで天才打者の機先を制した後、スライダーで内角を徹底的に突き、フルカウントから真ん中低めの速球で投ゴロに。一死一塁で迎えた5回の第3打席は、カットボールでカウントを整える。最後はあまり多投しないフォークで空振り三振に仕留めた。
 だが、直後に落とし穴が待っていた。続くベルトレ、ビドロにいずれも甘く入った初球を連打され、この回に2失点。リードは3点に広がった。
 「最少失点に抑えていれば(味方に)チャンスもあったと思うので、それができなかったのは非常に悔しい」。相手先発のヘルナンデスは終盤まで無安打投球を続け、終わってみれば1安打完封。中盤の追加点とはいえ、この日の試合展開から見れば、ここで勝負の大勢が決まった。
 「初球の入り方には気を付けないといけない。次回への反省ですね」と、しみじみと振り返る。「(イチローを抑えた)結果には満足だが、内容には満足できない。見直さなければいけないことが、ほかにある」。自身の原点の一つとも言える対決で、メジャーの投手としてのあり方を再認識したよ

(引用:yahooニュース
スポンサーサイト
Copyright © 今日のこんな出来事 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。