漱石や新渡戸も信じていた!・今日の気になったニュース、出来事を綴る日記です。

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漱石や新渡戸も信じていた!


夏目漱石(写真左)、宮澤賢治、遠藤周作ノノこれら文豪に共通する点って、なんだ? 実は、彼らは揃って霊体験をし、それを公表した「オカルト肯定派」なのだ。これらに加え、新渡戸稲造(写真右)や南方熊楠など、12人の近代の偉人たちの心霊体験を紹介した本『あの世はあった』が、話題となっている。
たとえば、漱石は危篤に陥ったとき、「腰と肩と頭に触れる堅い布団が何処かへ行ってしまったのに、心と身体は元の位置に安く漂っていた」と幽体離脱に似た体験を著している。遠藤と三浦朱門は、2人同時に幽霊に襲われたことを書き残している。民俗学者の南方は、数々の新種発見は霊の導きによるものなどと堂々と述べていたが、変人のレッテルを貼られた。
 同書の著者である埼玉学園大学助教授の三浦正雄氏は日本近代文学が専門だが、「それらの霊的体験が、彼らの作品や人生観に影響を与えたのは間違いない。ただ、神秘主義否定が蔓延する日本では、その事実を真正面から取り上げてこなかった」と言う。三浦氏の20年に及ぶ調査によれば、自らの心霊体験を告白している近代文化人は、100人以上にのぼるとか。
「偉人たちの感受性の高さが、霊体験を呼び込むのかも」(三浦氏)ということであれば、我々凡人には一生無縁の世界だろう。だが、エハラやホソキが発するにおいに拒絶反応を起こす人種も、かの知識人たちが語る「あの世」の存在には、知的興味をくすぐられるのではないか。やっぱり、死後の世界はあるんですかね~? (青木寛二)


だれでも一度はあの世?にいくんでしょうか
それとも昔から言われてる土にかえるんでしょうかね
こればっかりはわかりまっしぇん!

(引用:ライブドアnews)


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