子ども自身が望む学歴はどこまで?・今日の気になったニュース、出来事を綴る日記です。

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子ども自身が望む学歴はどこまで?


以前の教育ニュース(「小学生の家庭学習に格差が広がりつつある?」)では、子どもの将来を保護者と子ども自身が早い時期から考えることの大切さをお伝えしました。皆さまのなかで、お子さまがなりたい職業の有無やその具体的な種類をご存じのかたは少なくないと思います。では、「高校までは進みたい」「大学院までいきたい」といった最終的な進学段階の希望についてはご存じでしょうか? 今回はその調査結果をご紹介します。
【希望する進学段階(学校段階別)】
「あなたは将来、どの学校まで進みたいですか」という質問を小学生、中学生、高校生に対して行った調査の結果です。どの学校段階でも共通しているのが、
「四年制大学まで+大学院まで」を希望する割合が最も多い
「短期大学まで」は他の選択肢と比べて少ない
という点です。

少し詳しく見てみましょう。
小学生は「四年制大学まで+大学院まで」が26.9%と最も多いものの、「高校まで」(21.8%)、「専門学校・各種学校まで」(19.4%)を希望する子どもや、「わからない」(18.8%)と答える子どもがそれぞれ2割前後いるなど、特定の進学段階に偏っていることはないようです。ただし、「短期大学まで」は7.4%、「中学校まで」は2.3%と他と比べて少なめです。

中学生の場合、「高校まで」と「専門学校・各種学校まで」は、小学生と比べて大きな変化は見られません。一方、「短期大学まで」は14.8%、「四年制大学まで+大学院まで」は36.2%と、小学生と比べて増加しています。

高校生になると大学・大学院への進学希望が大幅増加
中学生では「高校まで」「専門学校・各種学校まで」「短期大学まで」の合計が約6割だったのが、高校生(普通科)になると約2割に減少します。代わりに「四年制大学まで+大学院まで」が全体の4分の3以上を占めるようになります。進路指導などを通じて、高校生が自分の将来を考えたうえで大学進学の必要性を感じたことや、少子化が進む今日、入学先を選ばなければいずれかの大学に入学できる「大学全入時代」を迎え、大学に入学することへの心理的なハードルが低くなっていることなどが背景にありそうです。

ただ、これはあくまでも児童・生徒が答えた、進学への「希望」です。文部科学省が行った調査によると、高校卒業後に大学・短大に実際する割合は49.3%(浪人等も含むと52.3%)という結果が出ています。別々の調査を単純比較できませんが、希望と実際の進学先との間には、何らかの差があるようです。

これからますます少子化問題で子供たちの進学問題、またゆとり教育の見直しも
話題に取り上げられる事がおおくなりそうですね。

(引用:ライブドアニュース
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