石川遼 「王子じゃない?」・今日の気になったニュース、出来事を綴る日記です。

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石川遼 「王子じゃない?」


「はにかみ王子」なんて記者がつけたんだろうけど本人はすごく
しっかり者の高校生。「両親に感謝の気持ちを忘れず、てんぐにはなりたくない!」
なんて泣かせるね!!

男子プロゴルフツアーのマンシングウェアKSBカップを“世界最年少”の15歳245日で制した石川遼(東京・杉並学院高1年)が、日本代表入りする可能性が急浮上した。日本ゴルフ協会(JGA)が今秋の国際大会で日本代表に抜てきすることを検討しているもので、まさに異例の事態だ。22日には東京・杉並区の母校で優勝報告会見を行った。
母校の杉並学院高の視聴覚室で行われた記者会見。優勝から2日がたち、プロへ転向するかどうかに注目が集まったが、石川は「まだ今回はトーナメント1回目。これから通用すると思ったら考えたい。それはいつになるかは分かりません」と、あらためてアマチュア続行を表明した。今回の優勝でプロ宣言すれば、09年までのツアーの出場資格があり、期間内であればいつ転向しても問題ないが、当面は見送り。「日本アマを獲りたい」とアマチュア日本一を決める7月の日本アマチュア選手権(3~7日、愛知CC)優勝を目標に掲げた。

 これだけの逸材となれば、国際大会にアマチュアの日本代表を派遣するJGAも放っておかない。関係者は「今後の成績にもよるが、飛び級で代表に入ることはある」と大抜てきを示唆した。日本代表は毎年12月に開催される選考合宿を経て選出された、社会人、大学生が中心のナショナルチームメンバー12人の中から数名が選抜される。現在、石川は育成目的のナショナルチームジュニアのメンバー。本来そこから日本代表に選出されることはないが、異例の抜てきで、高校1年生ながら国際大会に出場する可能性が出てきた。

 日本代表はこれまで丸山茂樹、片山晋呉、宮里藍、横峯さくららトッププロを輩出してきた。今年最大の大会は、10月のアジア太平洋アマチュアチーム選手権ノムラカップ。今秋にも日の丸を背負って“ハニカミ王子”が世界デビューするかもしれない。

野球・スケート・卓球高校生の活躍がめだってきてる。
世のおっちゃん・おばちゃんまだまだ負けられません!!

引用:yahooニュース
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