お兄ちゃんと弟 若VS貴・今日の気になったニュース、出来事を綴る日記です。

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お兄ちゃんと弟 若VS貴


貴乃花親方(34、元横綱)が、2005年5月30日に55歳で死去した故・二子山親方(元大関・初代貴ノ花)の三回忌法要が4月30日に東京・杉並区の天桂寺で営まれていたことを16日、明らかにした。親族のみで行われ、長男の花田勝さん(36、元横綱3代目・若乃花、現実業家)が施主を務めた。二男の親方は景子夫人と参列し、創設3年目に入った部屋を繁栄させることを父に誓った。
4日目は序ノ口と序二段の取組で審判長を務めた親方は、国技館の審判部で「はがきが送られてきましたので妻と出ました」と話した。約1か月前に、勝さんから命日より1か月早い法要を知らされた。昨年6月6日に営まれた明大中野中、高相撲部監督・武井美男さん(享年55歳)の通夜以来となる“若貴”再会。親方は会話の内容について「あいさつをしました」とのみ語った。

 名大関といわれた父の他界から2年。「長かったと言えば長かったですが、終わってみればあっという間でした。いろいろありすぎましたし」。気の休まる時間はほとんどなかったようだ。

 部屋の力士数は現在、西三段目16枚目・貴輝鳳を筆頭に7人。最多で11人の関取を抱えた二子山部屋時代に比べると寂しい。自己最高位の貴輝鳳は、この日の2番相撲で敗れ2連敗。「育てるということは難しい。私も修業ですね。いろいろ考えながらやっている。根性と我慢ですよ」と苦悩の日々を送っている。だが、「少しでもいい相撲を取ってくれるとホッとする」と親方業の喜びも分かってきた。

 今月30日は、弟子たちと同寺を訪れる。「少しでもいい報告ができればいいですね」としみじみかみしめるように語った。


(引用:ライブドアニュース
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