仰天!乱入男がヤンキース松井を襲撃・今日の気になったニュース、出来事を綴る日記です。

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仰天!乱入男がヤンキース松井を襲撃


◆ヤンキース6−2レンジャーズ(9日・ニューヨーク) ヤンキース・松井秀喜外野手(32)が乱入したファンにハイタッチを要求されるハプニングがあった。レンジャーズ戦の9回表、左翼の守備に就いていた際に乱入し、近づいてきたが、警備員に取り押さえられ、緊急逮捕された。試合では、1回に適時二塁打を放ち、3試合ぶりの打点をマーク。ヤ軍は快勝、勝率を5割に戻した。また、1Aタンパに降格した井川慶投手(27)は、マイナー施設で調整を開始した
◆ヤンキース6−2レンジャーズ(9日・ニューヨーク) ヤンキース・松井秀喜外野手(32)が乱入したファンにハイタッチを要求されるハプニングがあった。レンジャーズ戦の9回表、左翼の守備に就いていた際に乱入し、近づいてきたが、警備員に取り押さえられ、緊急逮捕された。試合では、1回に適時二塁打を放ち、3試合ぶりの打点をマーク。ヤ軍は快勝、勝率を5割に戻した。また、1Aタンパに降格した井川慶投手(27)は、マイナー施設で調整を開始した。

 事件は試合終盤に起こった。9回無死、左翼の守備に就いていた松井の目に、三塁側のフェンスを乗り越えようとする男の姿が映った。制止の意味を込めて右手のひらを向けたが、男は無視。グラウンドに降り立つと、なんと松井の方向へ猛ダッシュしてきた。「ウオー! マツイー!」

 さすがのゴジラも仰天だ。「あー、来た来た来た!」“ファン乱入”の経験は何度かあるが、自分の方向へ人が来るのは初体験。それでも「身の危険? 全然、感じなかった」と、ハイタッチを要求してきた瞬間、男の体を両手で“いなす”要領で、冷静に激突を防いだ。「狙われた? オレがそこにいたからでしょ」と笑い飛ばした。

 乱入男はその後もグラウンドを逃走したが、十数人の警備員の手で一塁ベース付近で取り押さえられた。「(自分も)捕まえようとしたんだけど、素早く逃げられちゃった」と苦笑いした松井だが、試合終了直前にも本塁付近に違う男が乱入。「喜んでるのは入ってきた本人だけで、誰だって嫌でしょう」と、再発防止をファンに呼び掛けた。

 この日は5番で先発出場。連打で回ってきた1回無死一、二塁では右翼線に適時二塁打を放った。チームは先発のムシーナが6回2失点の好投で2勝目を挙げ、勝率5割に復帰。「まだ5割? 貯金できればいいですね」珍ハプニングがあっても、野球を語る時は普段の淡々とした口調に戻っていた。

 ◆ファン乱入 1970年代の大リーグでは、有名選手に抱きついてキスをする“キスおばさん”が各球場に出没して話題を呼んだ。日本人メジャーの出場した試合では01年6月2日、セーフコ・フィールドでのマリナーズ・デビルレイズ戦で7回に左翼ファウルライン沿いの席から、青年がパンツ一枚の姿で乱入。すぐに警備員に捕まり、逮捕された。ベンチにいたマ軍のイチローはびっくり。ブルペンにいた佐々木主浩は「シアトルであんなことはしてほしくないね」とぶ然としていた。

(引用:ライブドアニュース
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