オポッサムのゲノム解読=有袋類で初、医学応用に期待・国際チーム・今日の気になったニュース、出来事を綴る日記です。

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オポッサムのゲノム解読=有袋類で初、医学応用に期待・国際チーム


南米に生息する有袋類、ハイイロジネズミオポッサムの全遺伝情報(ゲノム)を、米マサチューセッツ工科大・ハーバード大ブロード研究所などの国際研究チームが解読し、10日付の英科学誌ネイチャーに発表した。オポッサムやカンガルー、コアラなど、胎盤がなく、母親が子をおなかの袋で育てる有袋類のゲノムが解読されたのは初めて。
 有袋類と、マウスやヒトなどの有胎盤類の祖先とは、約1億8000万年前に分かれたと推定される。オポッサム類は、新生児が脊髄(せきずい)を損傷しても治るほか、ヒト以外の哺乳(ほにゅう)類で唯一、紫外線の照射で皮膚がんができる。解読成果は、進化過程の解明のほか、医学研究に役立つと期待される。

 (引用:yahooニュース
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