東京株式市場・大引け=小反落、SQ控え上値重く・今日の気になったニュース、出来事を綴る日記です。

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東京株式市場・大引け=小反落、SQ控え上値重く


[東京 10日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は小反落して引けた。前場は、続伸で始まり1万7800円台に乗せたが、あす11日のオプションSQ(特別清算指数)算出を控えて上値が重く、後場に入ってもみあいの展開となった。東証1部の売買代金は、前日の3兆2265億円から増加し、3兆4263億円と膨らんだ。
 東証1部の騰落数は、値上がり625銘柄に対し、値下がり955銘柄、変わらずは149銘柄。
  前場寄り付きは続伸で始まり、1万7800円台を回復したが、その後は伸び悩んだ。米株高を背景として好業績銘柄を中心に買いが入り、4月17日に付けた直近のザラ場戻り高値の1万7782円08銭を上回ってレンジ切り上げへの期待が強まったが、利益確定売りなどで上げ幅は縮小し、ほぼ横ばいで引けた。
 後場に入ってももみあいが続き、材料に乏しいなか小幅反落で大引けた。 
 あす11日のオプションSQ(特別清算指数)算出を控え、先物に対する警戒心などから上値には慎重な動きとなった。「SQを控えて海外勢のフローが減少している。下振れ懸念は後退したものの、この水準から買い上がる手掛かり材料に欠ける」(準大手証券)との声が出ていた。また、ある市場関係者は、1月からSQのある週は波乱があったが、今回は大きな動きが出ていないと指摘。「一部の欧州系証券が今週買い戻してポジションをスクエアにしていることから、来週SQ後の方が波乱となる可能性がある」(銀行系証券)とみている。
 業種別では、トヨタ自動車 <7203> が年初来安値を更新するなど、自動車株が売られた。非鉄も軟調に推移した。
 個別銘柄では、佐伯建設工業 <1889> や宮越商事 <6766> 、一休 <2450> 、不動テトラ <1813> などが値上がり率上位にのぼった。一方で、住友金属工業 <5405> や住友化学 <4005> 、三菱重工業 <7011> が売られた。これまで堅調だった銀行株も振るわず、みずほフィナンシャルグループ <8411> やりそなホールディングス <8308> などが売られた。
 ベネッセコーポレーション <9783> が2008年3月期の減益予想を嫌気され、ストップ安となったほか、ルネサンス <2378> も低調な業績が嫌気され連日のストップ安となった。
(引用:yahooニュース
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