DCM経営統合のインサイダー取引で、強制調査=証券監視委・今日の気になったニュース、出来事を綴る日記です。

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DCM経営統合のインサイダー取引で、強制調査=証券監視委


[東京 10日 ロイター] 証券取引等監視委員会は10日、ホームセンター首位のDCM Japan ホールディングス <3050> 傘下のホーマック(札幌市)、カーマ(愛知県刈谷市)、ダイキ(松山市)の経営統合にかかわるインサイダー取引の容疑で、同社の関係先に強制調査に入ったと発表した。札幌地検と合同で捜査・調査を実施する。
 札幌地検は10日、ホーマックの取引先のデザイン会社社長・内田武之容疑者(52)をインサイダー取引による証券取引法違反の容疑で逮捕した。DCMの経営統合の情報を公表前に入手したうえで、ホーマック株とカーマ株を買い付けて利益を得た疑い。
 DCMは2006年9月、ホーマック、カーマ、ダイキの3社が経営統合し、共同持ち株会社として発足。3社の経営統合は2005年7月11日に発表されたが、証券監視委によると、内田容疑者は2005年5月5日ごろ、ホーマックの当時の社長から、3社が経営統合を決めた事実を知り、5月13日から18日までの間にホーマック株4000株を約403万円で、6月21日から23日までの間にカーマ株1万7000株を2838万円で買い付けた。
 証券監視委と札幌地検は10日、DCMの関係先の強制調査に着手。ホーマックの当時の社長から内田容疑者へのインサイダー情報の伝達方法や、両者の共謀の可能性を含めて調べを進める。
(引用:yahooニュース
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