米国株式市場=ダウ最高値更新、FOMCはサプライズなし・今日の気になったニュース、出来事を綴る日記です。

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米国株式市場=ダウ最高値更新、FOMCはサプライズなし


[ニューヨーク 9日 ロイター] 米国株式市場は上昇。ダウは再び最高値を更新した。米連邦公開市場委員会(FOMC)がこの日予想通り金利を5.25%に据え置き、想定外のマイナス材料も出なかったことで、投資家は企業収益の底堅い見通しに再び目を向けた。
 ダウ工業株30種は53.80ドル(0.40%)高の1万3362.87ドル。
 ナスダック総合指数は4.59ポイント(0.18%)高の2576.34。
 S&P総合500種指数は4.86ポイント(0.32%)高の1512.58。
 半導体大手テキサス・インスツルメンツ(TI)が4.7%高としっかり。利益率のターゲットを引き上げたと発表したことが好感されていた。フィラデルフィア半導体株指数は1.7%上昇した。
 IBMは証券会社による投資判断引き上げを受け1.1%高。
 米連邦準備理事会(FRB)はフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25%に据え置くことを決定した。FOMC終了後に発表した声明では、経済は緩やかなペースで拡大、としたほか、コアインフレは引き続きやや高水準だが鈍化する可能性が高いとの認識を示した。
 ヤレド・インベストメント・リサーチの創業者兼チーフインベストメントストラテジスト、ジョルジュ・ヤレド氏は「声明は現状維持で、FRBは据え置きのパターンにある。

 FRBは、インフレ率を注意深く見守っており、インフレ率は非常に制御可能のように見える」と述べた。
 また「投資家は、FRBが今回のFOMCで波風を立てることはしなかったという事実に、前向きに反応している。第1・四半期の企業決算が非常に良い内容だったことに、目を向けている」との見方を示した。
 株価はこの数週間、第1・四半期の決算内容が驚くほど堅調だったこと、合併・買収(M&A)や自社株買い戻しを背景に上昇している。
 ダウが最高値で引けるのは、今年に入ってきょうで21回目となる。
 米原油先物の大幅な下落を受けて、ハネウェル・インターナショナルが1.8%上昇し、キャタピラーも1.8%上昇した。
 BHPビリトンがリオ・ティントへの買収提案を計画している、との憶測を背景に、リオ・ティントの米上場株式は11.95%上昇。一方、BHPビリトンは4.9%上昇した。
 シスコシステムズは6.5%安。発表した業績見通しは市場の予想に沿った内容だったが、アナリストによると、投資家がポジティブなサプライズを期待していたことから、失望感が広がった、という。

(引用:yahooニュース) 
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