地球温暖化は本当に起こっているのか?・今日の気になったニュース、出来事を綴る日記です。

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地球温暖化は本当に起こっているのか?


PJ 2007年03月01日】- フリージャーナリストの田中宇氏が「地球温暖化のエセ科学」という説を氏のHP上やメールマガジンで説いている。
IPCC(気候変動に関する政府間パネル 政府間機構)事務局の中に、温暖化をことさら誇張し、二酸化炭素など人類の排出物が温暖化の原因であるという話を反論不能な「真実」にしてしまおうと画策する「政治活動家」がいて、彼らが(イギリスなどの)政治家と一緒に、議論の結果を歪曲して発表しているというのだ。

 田中氏は、デンマークの著名な学者であるビヨルン・ロンボルグ(Bjorn Lomborg)という科学者のデータを引用している。平均潮位のデーターをもとに「海面はそれほど上昇していない」と主張する。これが問題なのだ。海面上昇について「平均潮位」のデーターをロンボルグら科学者は引用するが、「平均潮位」はさほど問題ではない。データ通り海面の平均潮位はロンボルグらが言うように対して上昇していないだろう。

 ただ問題は平均潮位でなく「最高潮位」が上昇しているということである。南太平洋の島、ツバルやイタリアのベニスなど海面上昇の被害を受けている国は、大潮の時に浸水が起こる。つまり「最高潮位時」に被害を受けている。そこがポイントなのである。

 ビデオジャーナリストであり、日本ビデオニュース株式会社代表取締役でもある神保 哲生氏の本「ツバル―地球温暖化に沈む国」にその事が書いてある。神保氏が自身で取材した経験を元にした考察と、会った事もないであろう科学者が出した都合のよいデータを引用する田中宇氏。どちらのジャーナリズムを信じるか?

 どちらにしてもアカデミー賞のドキュメンタリー部門を受賞した「不都合な真実」が言うように、アルプスやキリマンジャロの雪がなくなっていて、地球温暖化は起こっているだろう。【了】

だれもが最近この異常気象、温暖化に高い関心をもっていると思うが
1人1人が防止できる事からはじめませんか!!
(引用:ライブドアニュース
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