「株式」 GDPが嫌気されるも決算が下支え/海外市場動向・今日の気になったニュース、出来事を綴る日記です。

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「株式」 GDPが嫌気されるも決算が下支え/海外市場動向


GDPが嫌気されるも決算が下支え/海外市場動向
[海外市場動向]
*13:58JST GDPが嫌気されるも決算が下支え
「シカゴ日経平均先物(CME)」(27日)
JUN07
O 17500(Globex 合算)
H 17550
L 17300
C 17410 大証比+0
Vol 4989

NY株式市場は上昇。1-3月のGDPの伸び率が1.3%と予想を下回ったことが嫌気され
たものの、引き続き好調な企業決算が好感され緩やかに上昇する展開となった。セ
クター別では、商業サービス・用品や資本財が上昇する一方で半導体・同製造装置
や自動車・自動車部品が下落。昨日好決算を発表したマイクロソフトが上昇。また
中国の検索大手バイドゥー(BIDU)も予想を上回る決算を発表して13.9%高となっ
た。一方で、ブロードコム(BRCM)の決算が予想を下回ったほか、フラッシュメモリ
ーのサンディスク(SNDK)も価格低下による利益率の圧迫が嫌気され下落した。JPモ
ルガンが投資判断を引き下げたことでコンチネンタル(CAL)やUAL(UAUA)など航空会
社各社も軟調。ダウ構成銘柄では、ハネウェル(HON)やGE(GE)が2%を越す上昇となっ
た。結局ダウは15.44ドル高の13120.94、ナスダックは2.75ポイント高の2557.21で
取引を終了した。GDPは1.3%と低い伸びに留まる一方で、GDPデフレーターが4.0と
16年ぶりの高水準となりインフレ懸念が高まっている。
(引用:yahooニュース
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