株・FX・今日の気になったニュース、出来事を綴る日記です。

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ホーマック株のインサイダー、容疑の取引先社長を逮捕


ホームセンター大手「ホーマック」(札幌市)株を巡るインサイダー取引事件で、札幌地検特別刑事部は10日、同社の経営統合情報を事前に入手して株を売買したとして、東京都杉並区の店舗デザイン会社「エクサス」社長・内田武之容疑者(52)を証券取引法違反(インサイダー取引)の疑いで逮捕した。

 また、証券取引等監視委員会とともに、ホーマック(札幌市)や親会社の「DCM Japanホールディングス」(東京都品川区)、同社社長宅(同市)など十数か所を捜索した。特別刑事部は、押収資料などを分析し、内田容疑者に情報を流したホーマック関係者の特定などを進める。

 内田容疑者は調べに対し、株取引の事実は認めているが、「法律に違反するとは知らなかった」と供述しているという。

(引用:yahooニュース
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アコムの08年3月期の最終利益、黒字転換の見通し


[東京 10日 ロイター] アコム<8572.T>は10日、2008年3月期の連結純損益が470億円の黒字になるとの見通しを発表した。ロイターエスティメーツによる主要アナリスト10人の予測平均128億円を上回った。2007年3月期の純損益は4379億円の赤字だった。
 最終損益が08年3月期に黒字転換するのは、利用者が法律の貸出金利を超える利息の返還を請求してくるのに備え、大幅に積んだ引当金を取り崩して対応することができるため。アコムは07年3月期決算で5年分の引当てを積んだため08年3月期も返還請求に対応できる格好となるが、決算会見で木下盛好社長は「依然として厳しい状況には変わりない」との認識を示した。
 営業収益は3683億円(前期は4236億円)となる見通し。アコムは、6月18日以降の新規契約の貸出金利を18.000%に引き下げることも発表した。現行の貸出金利は27.375%。
 改正貸金業法の施行で上限金利の引き下げが必要となるまでには猶予があるほか、上限金利の引き下げは目先の収益圧迫につながるが、木下社長は「早期に新しい金利のもとで顧客を獲得すれば(アコムの)企業価値向上につながると判断した」と説明した。
 08年3月期の年間配当は1株100円で、前年と同水準になる見通し。
 07年3月期の営業損益は851億円の赤字、純損益は4379億円の赤字だった。利息の返還請求に備えて引当金を積み増したほか、コスト削減のため、早期退職希望者の退職加算金など特別損失を計上したことが響いた。

(引用:yahooニュース

一休株が堅調、ヤフーとの業務提携を材料視


[東京 10日 ロイター] 午前の株式市場で、一休 <2450> が堅調な動き。ヤフー <4689> との業務提携を材料視した。
 同社は10日、ヤフーとの業務提携に関する合意を発表した。一休が運営する宿泊予約サイト「一休.com」のコンテンツを「Yahoo!トラベル」上のラインアップとして加えることによって取扱高の拡大を目指すとしている。
(引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070510-00000964-reu-bus_all)

トヨタ株がさえない、08年3月期の微増益予想に失望感も


[東京 10日 ロイター] 午前の株式市場で、トヨタ自動車 <7203> がさえない。今期の微増益見通しの決算に対して失望感が生じているという。ただ、一方では慎重な予想が出ることは事前に織り込まれていたとの見方もあり、大きく崩れないとみる関係者もいる。
 同社は9日、2008年3月期の連結営業利益(米国会計基準)が前年比0.5%増の2兆2500億円になるとの見通しを発表した。ロイターエスティメーツがまとめた主要アナリストによる事前予測値(2兆4911億円)を下回った。
 発表された内容は、減益こそならなかったものの、コンセンサスを大幅に下回る前年比微増益の見通しで「慎重な印象を受ける。株式市場は少なくともポジティブには受け取らないだろう」(大和証券SMBC・エクイティ・マーケティング部部長の高橋和宏氏)との声が出ていた。
 市場では、引き続き1100万株台と高水準にある信用買い残が、株価の重荷になるとの指摘もある。直近の信用残高は、売りが84万4900株、買いが1180万8200株、信用倍率は13.98倍。
(引用:yahooニュース

東京株式市場・前場=横ばい、利益確定売りなどで徐々に上げ幅縮小


 [東京 10日 ロイター] 午前の東京株式市場で日経平均株価はほぼ横ばいで前引けた。序盤は米株高を背景として好業績銘柄を中心に買いが入ったが、終盤は利益確定売りなどで上げ幅を縮小させた。個別では業績拡大期待から不動産株が買われる一方、トヨタ自動車 <7203> が前日発表した決算にやや失望感が出て自動車関連株がさえなかった。
 前場の東証1部騰落数は、値上がり689銘柄に対して、値下がり862銘柄、変わらずが171銘柄となった。
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